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3歳の春

この間、保育所の入所式があって、ここたんとぱりが行ってきました。
あんちーは仕事にいって全てぱりに任せましたw
無事3歳児組に入れたのですが、不安が1つだけ・・・
不安というのも、昨年の夏まで巻き戻しますが、ぱりがここたんを迎えに行った時の事。
どうやらその日、保育所には障害福祉施設の先生がいたらしく、周りの子と比べ聞き分けのない奇特なここたんを見て、ちょっとひっかかる事があるというのだ。

はぁ・・・そりゃうちの子は聞き分けないし人の話しを聞こうとしませんが、そんな福祉施設の先生にお世話になるほどではありませんけど。。。と思っていた。
実際、一緒に生活しているのは自分たちだし、発育にあってはあんちーの家系がもともと遅いほうなので発達障害とかまったく感じなかった。
あんちーもかなり聞き分けなかったので普通に父親似だと思ってた。
別にその後何も先生から言われなかったので、普通にスルーした。

そして時は流れ、冬になると保育所の先生が
話し聞いてると思いますが、福祉施設の先生とお話してほしい。というのだ。
話し??なんのこっちゃ???
先生に聞き返すと、ここたんが他の子に比べると格段に手がかかるらしいのだ。
今は3人の保育士さんが1クラスを面倒みているのだが、来年からは3歳児クラスなので保育士が1人になるというのだ。
それは確かに大変ですな。まあ福祉施設の先生の話しを聞こうじゃないですか。
あんちーとぱりは後日時間を作って福祉施設の先生の話を聞くことにした。

聞くことにしたはいいが、何話されるかわからないし、何話していいかもわからん。
きっと育児に関するアドバイスくれるんだろうと思いながら、保育所で遅刻してきた福祉の先生を待ったw
遅刻先生が到着し何を話されるかと思えば
今日はどういう風なお話でしょうか?
だそうで、かなり力が抜けた。
そっちがうちの子に対して何かアドバイスくれるんじゃないの??と訳のわからんミーティングを設定した保育所と遅刻先生に対し腹立たしくなってきた。

どうやら保育所の狙いは別にあったのだ。
ここたんがこのまま手がかかるようであれば、保育士1人では来年保育が難しい。
障害児保育制度というのがあり、それを使えば無料で保育士をここたんのために1人増員できるというのだ。
この制度は障害児でなくとも、まあ手がかかるということであれば使用できるのであるが、その差別めいたネーミングのため、今まで口を濁し続けてきたのだ。
どおりで、保育所の言っている意味わけわからんはずだ。

保育士さんからここたんの普段の生活やらを話されると、小さい子をビシビシたたくとか、散歩にいけば黄色と黒のしましま(前に話したあれねw)に心奪われ立ち止まり動こうとしないとかいろいろ。
あんちーやぱり的にも心当たりがあるものがある。
生活発表会では1人だけ自分の名前を言えなかったし、みんなが楽しくお遊戯してる傍らでカーテンとお遊戯してたっけ。
また、自宅での生活ぶりなどを福祉の先生に相談した。
それに対して家での生活のアドバイスをもらって、まあ良かった。
しかし、障害児保育についてはあくまで保護者からの要請ではじめて保育所側が動き出せるシステムらしいので、検討してくださいとのことだった。
もちろん、即答できる訳もなく、帰って相談してみますと、その場を引き揚げた。

帰ってからぱりと相談した。
もともと家には頑張り屋の障害者が2人おりますし、障害者に対する偏見もないので、障害児保育のネーミングなんてどうでもよかった。
保護者的にはここたんは障害児保育がなくても十分いけると思う。
しかしながら、保育も成長も後手後手にまわって1番困るのはここたん本人。
そういう結末を迎えた。

次の日、保育所に障害児保育をお願いしたい旨を伝えた。
手続きは後日、市役所のなんたらかんたら…と言われたが、ぱりの職場だし、まあなんとかなるでしょうと思っていた。
が!

この入所式を迎えるまで保育所側から何にも連絡なし。
ここたんのクラスには通常1人の保育士にここたん専属の保育士が1人つくことになっていた。
保育所側ではなんとか人員のやりくりができて、こちらが申請せずともここたんの為に1人保育士をつけてくれたのだ。

そのことについて、まあ有り難かったのだが、、、
これまであんちーとぱりは、ここたんに3歳児として立派に保育所で育っていけるようここたんの接し方を変えていきました。
ここたんはそれに応えてくれて、親がびっくりするほど成長してくれた。
ほんと、この2・3か月は心が成長したように思う。
だから障害児保育の話がこないんだと思ってた。

ふたを開けてみた入所式。
ここたんにだけ専属の先生。
ここたんにだけ専属の連絡帳。
はっきり言ってショックだった。
こんなんだったら普通に障害児保育をお願いしてたほうが心の整理がついた。
うちでもがんばってみたけれど、それでもまだ友達のみんなには追い付けてなかったんだね。
そういう対応をするなら、言いづらいだろうけど、一言保育所から欲しかった。そう思いました。

ただ出席したぱりの話では、入所式でここたんはお返事できず、お友達と悪ふざけで家で1度もやったことのないツバ掛け合いをしたりと、最悪だったそうだ。
家と保育所での生活の違い、せっかくなのでどこが良くてどこが悪かったのか、ありのままのここたんを教えてもらうようお願いしようと思う。
牽制してるのか、できるだけお迎えに来た時にお話すると言った先生がなかなか教えてくれないので><
ほんと、保育所とのやりとりは重要だと身にしみたもの。

とりあえず、あんしーとしては焦っていません。
ここたんには致命的な、いうこときけないという短所がありますが、二桁の数字なら全て読めますし、絵本も丸暗記してみせた。
換気扇、扇風機、エアコン室外機、回るものはなんでも好き。
きいろぐんぐんはもちろん好き。
給食当番のあいさつが得意。
字が読めないくせにカルタ取りが好きw
最近トトロがマイブーム。

そんなここたんの可能性にかけてみたいし、育てていきたいと、笑顔を見る度に思わせられる。
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複雑な心境だよね

うん、わかるよー
うちの次男も、1歳半健診の時に成長に遅れがある、うんぬんと言われ、夫の親にその話をすると、ばーちゃんにちょっと気になる感じだと言われ、保育園に相談したら、ちょっとねーみたいなことを言われて、なんとも複雑な気持ちになったことがあったよ
わたしはまったくそう思っていなかったんだけど、周りのみんなにそう言われると、親だから事実を認めたくないだけなのか?と考えてしまったりしたよ

うちの次男、4歳だけど数字なんてまったく読めないし、絵本だって興味ないよー
人それぞれ、好きなものも嫌いなものも違うよね
得意なこと、不得意なことだってそう
我が子がどうであっても可愛い我が子だもんね
お互いに前向きな気持ちで子育てしていこうね★
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